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2008年10月28日

チョコレートを食べるとなぜ頭が良くなるのか?東大生に教えてもらいました。

チョコレート好きですか?まぁ、あんまり嫌いな人はいませんよね。(笑)
チョコレートは、仕事がデキルようになる、なんて言いますし。

では、なぜチョコレートを食べると仕事ができるようになるのでしょうか??友人の現役東大生が教えてくれました。
彼は勉強の時はチョコレートとコーヒーを欠かさないそうです。(以下)

チョコレートの原材料であるカカオ豆の学名は「テオブロマ・カカオ」と言って、18世紀のスウェーデン人科学者・リンネによって命名されました。(←これはどうでもいいですが)
「テオブロマ」とは、"神の食べ物"というギリシャ語で、その名の通り、カカオポリフェノール、良質の脂肪分、食物繊維などさまざまな薬効成分が含まれていることが知られています。

そしてその中のテオブロミンは大脳皮質を刺激し、集中力、記憶力、思考力を高め、やる気を出す。
カフェインの仲間だが、カフェインに比べて興奮作用がずーっとマイルド。これが仕事の出来るようになる秘密です。

また、自律神経を調節する作用があり、リラックス効果もあるので欧米のホテルにはベッドサイドにチョコレートが置いてあることもあるほどです。

具体的にチョコレートを食べる時間ですが、ある学者はこう語っています。
「チョコレートを食べると、食後だいたい1時間で血糖値や抗酸化作用のピークを迎え、2時間後には徐々に下がっていきます。
ということで、食べるタイミングは仕事の始まる1時間前がいいでしょう。食べる量は、板チョコの4分の1から2分の1程度が目安です。」

以上東大生からのメールでした。
なるほどねー。チョコレート、ますます摂取量が増えちゃうね。


お茶屋さんが作る絶品生チョコ
←感動
posted by バイヤー at 13:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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