・ブラジルのアクレ州が発祥の地という、サントダイミ教団はブラジルは勿論、欧州各国で正式に宗教法人として活動しているカトリック系の宗教団体。あちらではダイミ茶の使用も法的に認められているらしい。アマゾンの奥地に信者だけの村が有り、学校はもちろん各種施設もあり自給自足の集団生活をしているとの事。
・ブラジルの奥地にはアヤワスケイロと呼ばれるシャーマン(祈祷師)が存在する。密林のドラッグ植物を飲用し、宇宙や神と交信する。アヤワスカは、アマゾンに自生する蔓(つる)植物の一種で、それらを煎じた薬草カクテルのような代表的なアマゾン・ドラッグ。ブラジル・アマゾンのインディオは、古来からカアアピー(caapi)と呼んで儀式に使用。とにかく強力な幻覚作用を持つ。
・(ある経験者の幻覚体験)味は非常にまずい。飲んでしばらくすると徐々に周囲に変化が起こり始める。何かにとりつかれたように体を動かす人もいれば、横になる人、泣き出す人、バケツの中に吐く人、平然と歌ってる人、とにかくさまざま。
飲んでから1時間半が過ぎたとき、突然来た。ふと自分の手を見ると粘土細工の様に見えてしまう。じっと見てると粘土の指がグニャと伸びたりする。周囲を見るとエンボス加工した写真に後から色付けした絵画の様な不思議な世界になっている。周囲の人も動いているんだけど粘土の造物の様にも見える。目を閉じると極彩色のモザイクの様なサイケデリックな世界、後から後から色が溢れ出て来る。皆の歌声が模様になって見えている事に気がつき、「音だって目に見えるんじゃないか!なんで今までこんな事に気がつかなかったんだろう!」とか「音と目に見えている世界の区別っていったいなんなんだろう?」と奇妙な思考の世界に突入。
目を開けて再び周囲を見渡すとトイレに行こうとしている人が目に入る。しばらくしてもう一度その人を見ると、またトイレに行こうとしている。というか時間が少し前に戻ってさっき見た光景をプレイバックで見ている自分に気がつき、頭の中は「????」腕時計を見てみる。また見てみる。しばらくしてまた見てみる。何度も見てみる。殆ど時間が進んでいない! 数秒の間に何度も時計を見られる筈は無いのに、時間の世界が狂ってる!「時間とは・・・いったい・・・」(LALILA氏のホームページより)
ダイミ茶体験者の報告、強烈ですね。日本の法律や警察がマークしていないドラッグとはいえ、これだけの幻覚作用を持つものを、放置しておくのはいかがかなと思ってしまいます。
日本のサントダイミ教団は、ダイミ茶はブラジルの本部から送られてくるもので、警察にも何も言われていないと説明しているそうです。
うーん・・・
↓以下、合法ドラッグなどの情報
>>図解 合法ドラッグ体験マニュアル―キノコ、ハーブ、スマート・ドラッグから自分で作れる完全レシピー、個人輸入の方法まで
>>元気がでるクスリ―回春剤・強壮剤・媚薬・合法ドラッグ楽しいエッチのためのクスリのすべて! (別冊宝島 (273))
>>マジック・マッシュルーム完全栽培マニュアル―究極の合法ドラッグを誰でも手軽に失敗なく栽培するための完全マニュアル
>>ハーレムで使われていたアラビアに伝わる媚薬
>>アルコール系飲料・お茶ジュース等に数滴を溶かして飲用
>>男性用媚薬香水




