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2008年10月08日

新米の季節、ごはんのおいしい炊き方(土鍋編)

新米の季節ですね。美味しくておかわりが止まりません。(笑)

うちは、田舎から(別に農家じゃないんですが、実家の母の友達が農家なので、いつも大量に分けてもらっています。)玄米を送ってもらって、精米しつついただいています。
あ、精米のコツは、なるたけ少しずつ精米することです。お米って、精米したらその瞬間から酸化していきますので、どうしても味は落ちますよ。

さて、本日は土鍋ごはんの炊き方です。
いつも炊飯器で炊いてらっしゃる方が多いと思いますが、一度味わうと土鍋ごはんの旨さにやみつきになりますよ。
ぜひ彼氏や旦那様に食べさせてあげて下さい。いい女度アップ間違いナシです。

でもって、かなり簡単なので拍子抜けしちゃうんですが、

1、お米を洗う。(特に1回目の水はヌカのニオイが移るので素早く捨ててくださいね。)

2、土鍋にお米を入れて、同量(もしくは少し多めの)お水を入れる。(同量というのは、体積です。カップでお米計りますね。そのカップでお水計って入れて下さい。お水は、水道水でも構いませんが、できれば1日くみ置きしてカルキを抜きましょう。)

3、30分〜2時間ほどそのまま水に浸してから(冬は寒いので水を吸うのに2時間ほどかかります。)、いきなり強火にかけます。

4、空気穴から湯気がひっきりなしに上がり、グラグラと沸騰しているなと思ったら、とろ火にして5〜7分。

5、火を止めて20分ほどじっくり蒸らします。(ふたを取ってはいけまへん。)

番外編、炊き上がってから、再び3〜5分強火にかけると、おこげが出来ます。(おこげ具合は、お好みを研究して下さい。)

簡単なんですけど、お持ちの土鍋の品質とか厚さによって、分数は変わってきますので、最初うまく行かなかったら、ちょっと調整をするといいですよ。

posted by バイヤー at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | グルメ系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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