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2008年10月03日

「夢をかなえるゾウ」(テレビドラマ版・小栗旬、水川あさみ、古田新太出演)とイチローの成功法則の関係

「夢をかなえるゾウ」のテレビドラマ版(読売テレビ・日テレ系)が放送されました。なかなか面白かった。

初回の昨日は、スペシャル編(小栗旬と古田新太主演による、原作に近いもの)がゴールデンの時間帯に、水川あさみがメインとなる連続ドラマ(オリジナルストーリー)が深夜に放送されました。

ガネーシャの役をどうすんのかと思っていたら、古田新太さんでしたか。おいしいなー。(笑)

内容的には、ガネーシャの教える(人間にとって実は基本的な)成功法則を、小栗旬さんがコツコツ実行していくことにより、やがて成功者になるというもの。水川あさみさんのオリジナルのほうは、それを受けて女性の本当の幸せとは?を追求していく格好になっています。(ストーリーは下にコピペしました)

ちなみに、ガネーシャの教えも数あれど、成功法則の究極は、「何か一歩踏み出して」「続けること」ですよね。せっかくの教えも、続けないことには、まったく意味を成しません。このあたり、一番最近の例で言うと、イチローです。

彼の行動は、まさに「完全に継続は力なり」「ひたすらルーティン」。シンプルなことを、いかに続けられるか?ですね。何と言っても、ある大富豪が「成功の秘訣は?」と聞かれたときに「成功するまで続けることです。」と答えたそうですから。

そのあたりを覚悟?してテレビドラマを見ると、また違ってくると思いますよ。


【「夢をかなえるゾウ」連続ドラマのほうの内容】

「自分なあ、このままやと2億%モテへんで」

大手広告代理店の派遣社員・星野あすか(水川あさみ)の前に、突然現れた関西弁のゾウの形をした奇妙な生き物。
あすかは昨日が25歳の誕生日だったにもかかわらず、勤め先社員の彼にフラれ、その上自宅のマンションが火災にあい、とりあえず入居したボロアパートで涙ながらに「幸せになりたい」と願っていたのだ。

前の住人が残していったちゃぶ台の上には象の形の置物が…目の前の生き物とそっくりだった。
「で、覚悟でけてる?」と、マイペースに話を進める“自称・超有名な神様”ガネーシャ(古田新太)は、あすかの描く幸せなどたやすいものだとふかす。
その上、マリー・アントワネットや他の有名女性の玉の輿婚をまとめたのは基本的に自分だという。

「世界中の偉人を育てたんも基本的には、ワシやで。例えばこいつも」

ガネーシャはあすかの雑誌を拾い上げページを開くと、そこにはカメラマンとして成功した野上耕平(小栗旬)の特集が。
以前ここに住んでいた時にガネーシャと知り合ったのだという。
その時、突然アパートの扉がノックされた。あすかが扉を開くと一人の男性が部屋までなだれ込む。血みどろの野上耕平だった。

「誰にやられたんや!」と驚くガネーシャに、感謝の言葉を口にし息を引き取る耕平。
次の瞬間、ガネーシャは耕平に四の時固めをかけていた。
「甘いわ。なんやその下手な芝居!」再会のサプライズを見破られた耕平は、あんみつと引き換えに技を解いてもらい、あすかにガネーシャへの感謝の気持ちとこれからの励ましを伝え部屋を後にした。もう他に頼るもののないあすかは「これが幸せになる最後のチャンス」と、ガネーシャと契約を交わす…

しかし、このゾウの神様は耕平の時と同じくアパートに住みつき、たらふく食べてゲームをしては寝るだけ。
ようやく出したガネーシャの課題は、やはり妙なものばかりだった。
…果たして、あすかは「幸せ」をつかむことができるのか?
そもそも「幸せ」とは?
ガネーシャを通して、あすかが学ぶ本当の「幸せ」の意味とは…?

書籍:「夢をかなえるゾウ」「『夢をかなえるゾウ』の秘密」(研究本)

現地のガネーシャってこんな感じ↓です。(手描き)

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posted by バイヤー at 12:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 癒し系 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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